金子徹郎 プロフィール

株式会社TOTAL CREATIVE ENTERTAINMENT 代表取締役・インターネットメディアコンサルタント 金子徹郎

略歴

株式会社TOTAL CREATIVE ENTERTAINMENT 代表取締役を務める。舞台俳優・ダンサーという異業種から、2006年から独学でWeb制作の技術を学び、全国9拠点を持つWeb制作会社に入社し、Web業界デビューをする。その後、SEO会社・Webコンテンツ会社を経てフリーランスとして独立。

フリーランス時代はゴーストデザイナーとして、大手上場企業から中小企業の方のサイト制作をメインのビジネスとして経験を積んでいく。

独立後2年後にイベントディレクターをしていた弟と共同起業し法人化。小資金マーケティングプロデューサーの菅智晃氏に師事し実践的なマーケティングを実体験を通して学んでいく。商品が売れにくいというGWに2週間のプロモーションで600万を売り上げたり、同氏の書籍「小さくて強い会社の作り方」の中にも出てくるOEMモデルでやく2000万の売上げを上げたりしました。

独自の強みとしては、自身のSEOの経験と実績を強みとし、運用と検証とサイト改修のみで狙ったワードを3ヶ月で上位表示させたり、サイト構築3ヶ月後に運用テクニックのみで、1回の投稿に最大9000人にリーチするサイトを構築したりしている。

強み・スキル

・Web制作
・サイト検証と改修
・Webマーケティング
・PCA心理カンセラー2級
・PCA心理カウンセラー資格

主なセミナー実績

2012年 ドリームビジョン株式会社主催「3年後のWebクリエイターとは?」
2014年 「リアルとネットの販促戦術セミナー」
2015年 「オウンドメディア構築セミナー」

 

金子徹郎ってどんな人?

金子徹郎ってどんな人?

僕のブログにお越しいただき有難うございます!
現在、僕と妻と猫の3人暮らしの経営者です。

そんな僕の趣味をイキナリお伝えしてしまうと、BEST5は以下になります♪

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5位 映画・舞台を見て感じる事
4位 料理
3位 気持ちが乗るとダンス
2位 自己探求する事
1位 妻にサプライズ

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上記のような趣味を持つ僕ですが、Web業界に参入した年齢は29歳の時。
しかも、前職は舞台俳優・ダンサーをしていました。

そんな僕がどうしてWeb業界に入り込み、独立し法人化出来たのか?をお伝えします。

 

 

僕がWeb業界に入った訳

金子徹郎がWeb業界に入った理由

改めましてTCE.INCの代表の
金子徹郎と申します。

僕は、1992年〜2006年迄、舞台を中心に舞台・TV等でプロとしても活動していました。

高校生の時に出会った市民ミュージカルのオーディションを偶々受けたら受かってしまい、一度舞台に立ったらその世界の虜になってしまいました。
そして、プロになると決意し、実際に7年後にプロとしてギャランティーを貰えるようになり、芸能人の代役等を経て、主演の舞台を立つようになりました。

しかし、23歳の時に鼻高になってしまい、我欲の選択をしてしまい、恩師を裏切ってしまいました。僕自身その結果「このままじゃ、人として終わっている!」「もう一度純粋な想いでダンスをやり直したい」という想いから、その2つを修業できる場はないか?と探していたら、沖縄アクターズスクールと姉妹校の人間力の教育をしていたドリームプラネット・インターナショナル・スクールに出会いました。

そして、全てを捨てて、当時借金30万月収14万でしたが、労働収入で半年で200万を溜め、その世界に飛び込んで一から人間としても俳優・ダンサーとしてもやり直したいと、全てを捨てて飛び込みました。

10歳以上下の子たちとの同部屋での住み込みでの修行の中、若い世代と年齢の垣根を越えて、【本音】と【本気】で向き合って、人として大事な事や、互いに成長していくという経験をしました。

2006年の29歳の時に人生の転換期で、努力だけでは絶対に誰にも負けない自信がありましたが、メジャーで活躍されていく方々は僕以上の努力で、身体能力・歌唱力・リズム感・演技力等など、持っているベースが全く違うという現実を目の当たりしていく中、引退を決意。当時Yahooオークションでも稼いでいたので、インターネットにその可能性を感じ、独学でWeb業界に転身しました。

全国9拠点あったWeb制作会社に入社し作る技術を高め、その後、SEO会社で検索エンジン周を学びました。そして、Webコンテンツ会社に入社し、Webサービスの立ち上げ・運用などのことを学び独立。その後、フリーランスとして2年活動し、2012年に法人化し、現在に至りました。

 

 

誰とやるか?を大事にして人生が変化していきました

金子徹郎がだれとやるか?を大切にしている理由

弟もそうですし、法人化する為に立ち上げのお手伝いをして下さった株式会社Ducks And Drakesの代表の松岡 良彦さんとの出会い、菅さんと引き合わせて下さった株式会社アイルーツの森川 和臣さんとの出会いもそうだしたが、「誰とやりたいか?」を大事にしてきました。

そして、僕が法人化する時に、僕のビジネスの師として今も師事している菅智晃さんと出会いの時もそうでした。当時、菅さん自身を存じ上げていなかったのですが、僕は誰とやりたいか?が大事なので、メンバーと一度会って貰えますか?という風に言ってしまっていました。

僕の経験上、この感覚で判断した時は、大抵いい流れになります。でも、そうじゃない出所で判断してしまった時は、真逆の結果になってしまっていたので、この「誰とやりたいか?」という事は、とても重要視しています。

だから僕自身、本当に人に恵まれています。ビジネスでもプライベートでもトレーニングでも、誇れる仲間に囲まれています。愛ある仲間に囲まれています。だからこそ、出会いとご縁に心から感謝できます。

そして、人生に波がありますが、一度芸能の世界で夢破れ絶望した僕が、今は自分のミッション・自分の使命が見つかる所まで、人生が変化してきました。

 

 

今迄の人生が一本になった

金子徹郎が人生が一本になった理由

僕も常に波に乗っているわけではありませんでした。現在ココロメディアという企画を進めていますが、そこのプロフィールにあるように、山あり谷ありでした。

10代・20代の時に、恋愛や遊びよりも、睡眠時間も最小限にして365日修業し続けていた、正に全人生を捧げていた舞台との出会い、30歳手前で夢が壊れた。それでも、自分の心に蓋をして顕在意識で「第二の人生を輝かせる!」と意気込んで、徹底して自身に鞭を打って寝る間も惜しんでスキルを高めていったWeb制作会社時代。それが原因で、一度鬱になり自殺未遂をし精神病院一歩手前間まで、精神が壊れた事がありました。借金もマックス600万まで背負って全額返済した事もありました。夜の街に夜な夜な出て怒り狂って荒れていた時期もありました。決して右肩上がりの順風満帆の人生ではありませんでした。

でも、一つだけ言えるのは、一度首を吊ってしまったけど生きている。この生かして頂いているこの命、人生。だから「諦めない」と決めた。諦めず色々な困難も心痛むことも苦しい時もあるけれど、「諦めなかった」。だからこそ、今のWebの仕事も泥臭い事も楽しんでいます。そして、舞台をやっていた時の様な情熱、願望を感じるミッションに出会えました。

 

 

独立という形で、自分の人生を変えていきたいあなたへ

金子徹郎からのメッセージ

人生を劇的に変える方法ってご存知ですか?それは今ある環境を捨てて行きたい世界に飛び込むことです。人間って自分の周りの集合無意識と共鳴しながら人生を歩んでいきます。だから、年収300万の人は年収300万の人と付き合っているし、経営者は経営者同士でつながっていたりします。正に【類は友を呼ぶ】ですね。それは、集合無意識で繋がっているので共鳴し合い、自分にとって居心地位良い世界です。

でも、そこが一番の【人生の落とし穴】だと僕は感じています。居心地良く程ほど良く生きていける状態だと、人生に不満は抱いていても、何だかんだ口を良いながらも、その人生を歩み続けてしまいます。

僕自身人生を転換させるために、2度飛び込んでいます。一度目は沖縄アクターズスクールのマキノ正幸会長との出会い、恋人も捨て、自分の築いてきた舞台の世界も捨てて、周りの反対を押し切って飛び込みました。二度目は僕の師匠との出会い。速コンサルをお願いして、家も事務所の近くに引っ越しました。

自分の行きたい方向、行きたい世界に居る方で、心から惹かれた人の下に身を置く事が僕は最速だと感じています。

でも、人間は色々出来ない言い訳をしてしまい、その一歩を踏み込めない方も多いと思います。心理を学んでいると根深く変えるのが難しい反応だというのも分かっています。でも、それすら諦めなければ、【本物】と出会え、その反応すら体系的に変えていっている方々と出会えました。

周りの反対や足を引っ張る言葉すら跳ね除ける、大胆な行動をする為の原動力。それは経験上も心理上も2つあります。【底尽き】か【夢というワクワク】です。特に【夢というワクワク】は、僕が舞台と出会った一目ぼれというのが即効性がありますが、そうじゃない場合は【自分を徹底して見つめる事】が重要になってきます。

このブログを立ち上げたのは、未来の仲間と出会いたいという想いで立ち上げました。だから、この自分メディアでは大切な仲間、仲間のサービス、自己の想いや考え、心理的な事も色々お役に立てるよう情報を配信して参ります。

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